証券外務員二種の当日手順。申込から結果表示まで

制度の数字は日本証券業協会の公表値で、時間配分と解く順は自作の提案です。申込は試験概要にあります。

持ち物

時間配分(自作の提案)

区分問数時間1問あたり
五肢の計算6問20分3分強
五肢の択二8問20分2分半
残りの五肢一6問20分3分強
○×50問30分30秒強
見直し30分五肢の計算を優先

配点の3分の2が五肢にあるので、時間も3分の2を五肢に使います。

解く順

  1. 五肢の計算6問(60点)。公式は計算①株式から4ページ
  2. 五肢の択二8問(80点)。暗記リストの「リストに無いもの」を探す
  3. 残りの五肢一6問。2択に絞る6ルールで2択にする
  4. ○×50問は1問30秒で、「緩める肢は×」の鉄則で流す。見直しは五肢の計算だけ

結果