ダメ学生の例。東大・早慶レベルでの実話を反面教師にする

ここでは、企業に嫌われるダメ学生の例をみてみましょう。

本質的には、この例に該当する部分がある学生は実は多いと思います。なぜダメなのか理由を考え、それが自分に当てはまらないか当事者意識を持ってチェックし、必要に応じて修正できれば、それだけで優秀な学生です。

自分本位

悪い意味でプライドが高い

多様な考え方を理解できない

精神的に幼い

嘘のようですが、全部実話です

嘘のように思えるかもしれませんが、全部東大・早慶レベルでの実話です。

なぜひどいか理由は割愛しますが、わからない人も危険です。また、こういう場合は正しいじゃないか、と前提を勝手につけくわえて、相手を打ち負かそうとする人は危険です(先に否定してやろうと構えて読んだ人はいませんか?危険信号です)。

なお、すこし極端な例を挙げていますが、これらを見てそこまでひどくないぜ!と気楽に考えるのではなく、程度は違えどよく見られる例なので自分を一度見直してみてください。採用の場では、世代のレッテルを貼ってかかる社員も多いので、ダメな例を反面教師にしてきっちり準備してください。

次は、志望理由の作り方です。