勝者と敗者を分ける10個の違い
- 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。敗者は「私のせいではない」と言う。
- 勝者は勝因を「運がよかった」と言う。たとえ運でなくとも。敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。しかし、運が原因ではない。
- 勝者は敗者よりも勤勉に働き、時間をかける。敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
- 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。敗者は問題の周りをグルグル回る。
- 勝者は失敗を埋め合わせることで謝意を示す。敗者は謝罪をするが、同じ間違いを繰り返す。
- 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がないところで戦う。
- 勝者は「自分はまだまだです」と言う。敗者は自分より劣る者を見下す。
- 勝者は自分より勝る者に敬意を払い、学び取ろうとする。敗者は自分より勝る者を不快に思い、アラ探しをする。
- 勝者は職務に誇りを持っている。敗者は「雇われているだけです」と言う。
- 勝者は「もっとよい方法があるはずだ」と言う。敗者は「なぜ変える必要があるんだ? 今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
※元ネタは 1000ventures.com の "The Big Difference between Winners and Losers" です。
2番は、野村克也監督が好んで使った「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と趣旨が似ています。
若手の場合、上の視点で上司を見ると色々と思うところがあるかもしれませんが、サラリーマン、特に日本の大企業ではそんなものだと(実はそんなことはありませんが)、時には諦めることも重要です。