2次試験で守る5つのこと
- 職業倫理は最重要! → 言わないと手を抜く人が多い分野です。
- わからない部分は切り捨てる! → 配点が低くて難しいものはやるだけムダです。デリバティブは、基本+プット・コール・パリティだけ、それ以外は捨てるというノリでかまいません。
- 試験会場に行く! → やっていない部分があまりに多いためか、行かない人がたまにいます。見送っても合格までの期間は縮まりません。
- 解答を「たくさん」書く! → マイナスの点はありません。悪くて0点なので、時間があれば部分点を取れるよう書きましょう。変な解答を書いても誰も気にしません。採点では「解答に至る過程が原則考慮される」と協会も明記しています。
- 試験会場で諦めない! → わからない部分が多くても、途中退室はしないこと。途中退室者が多くて釣られやすいですが、残ってやり切る方が合格率は上がります。
実例:数日の勉強で受かった人たち
実務経験が全くない人で、「職業倫理をやって、試験会場に行って、たくさん書け」というアドバイスを本当にそのまま実行して、勉強期間数日で受かっている人が数人います。1次の知識がどれだけ残っているかにもよりますが、こういう実例が本当にあるので、最後まで諦めずに足掻いてみてください。案外、結果はついてくるものです。
なお、2次には分野別の対策ページを作っていません。総合点で評価されるうえ、職業倫理というサービス分野があるおかげで、重点的にやる範囲が非常に狭くなっているからです。